フローリングのきしみを補修する方法

フローリングのきしみ音は一般的には「床鳴り」といいます。フローリングの施工不良により、きしむことがあります。その場合は、始めからきしむ事が多いです。長年住んでいて、きしむようになった時は、フローリング自体が木製の床材ですので、水分を含んだりすると、板自身がそれ曲がり、キュッキュッときしむことがあります。又、マンションなどで使用されるフローリング材は遮音用のラバーがついているものがあり、タンスなど重量のあるものを置いた場合もきしみの原因になることがあります。
水分を含ませないようにするには、ワックスをこまめにかけていれば、防止することができます。万が一、きしんで音が鳴る様でしたら、きしんでいる板と板の隙間に、シャンプーを少しだけ注入しますと、きしみがとれることがあります。
フローリングが反り返ってしまった場合は、この方法では直りません。専門的な工事が必要となってきます。


関連ページ フローリングを自分でリフォームする方法


注入するだけでキシミ音が解消されます高森コーキ床鳴りピタット(床鳴り補修材 実鳴り用)