カーペット手入れの方法

カーペットのへこみ
家具やテレビなど、長期間、同じ場所に置いていると、カーペットがへこんでしまうことが、よくあります。そんなへこみを直すには、アイロンを使用します。
カーペットのへこみ部分にスチームアイロンをあて、蒸しますそうすると、へこんだ部分が膨らんできます。また、あらかじめ洗濯用の柔軟材を水で薄め、スプレーしておくと、効果的です。
 
 
カーペットの目立て
同じカーペットでもカーペット出入り口の廻りや、よく上にのる事の多い部分は、端の方よりも、カーペットの目がたおれてしまうことが多いです。
そんな時は、洗濯用の柔軟剤を使います。20倍ぐらいに薄めた、柔軟材をカーペットの目のたおれた部分全体にスプレーし、ブラシで目を立てるようにといでいきます。ドライヤーを当てながら、といでいくと効果的です。
 
 
カーペットの焼け焦げ
焦げ部分をはさみでカットします。カットした部分が少ない場合、目立たなくするために、廻りの毛をカットした部分に寄せてくるように、ならします。カットした部分が多い場合同色の毛糸を適当な長さに切り、木工用ボンドで貼り付けます。
 
 
カーペットの日焼け防止
日当たりの良い部屋のカーペットは、日焼けで変色してしまいます。少しでも変色を予防するには、掃除をする時、カーペットの毛先が窓の方向に向くように掃除機をかけてやりましょう。

 
隅が丸くなった時
カーぺットの隅が丸くめくれ上がってしまった時は、裏側にプラスチックの下敷きを適当な大きさに切った物を、木工用ボンドで貼り付けましょう。
 
 
 



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